盛り場は人が多く寄り集まり盛っている場所で
24th 12月, 2009 - Posted by admin - No Comments
その性格を考えるには、「盛り」ということば自体をみればよい。 栄えていること、強壮なとき、繁盛すること、にぎわい、獣類の発情期、流行することなどを象徴する。 昔なら、たとえば、有名な寺社の境内や門前町、市が立つ広場、また見せ物や芸能が興行される広場や河原などが、盛り場であった。 人が寄り集まる「場」には飲食業者がやってくる。 付近に色町もでき、活気に満ちてにぎわう。 そして、そこが風俗、流行、情報、歓楽の中心地となる。 会計事務所 鏡 インテリア ミラー 京都の四条河原は17世紀初めから有名な盛り場であったし、江戸では両国、上野広小路、浅草などが代表的なものであった。 Read More
